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ブルーベリーにご用心!!

また、やられてしまいました。蜂さんです。

日曜日の夕方、庭でのんきにブルーベリーを摘んでいたら、またもやチクッ!!!ですよ~。2年前の今頃も一度同じような蜂に刺されているので、もしかして、アナフィラキシーショックにかかる恐れもあるので、
まっすぐに家に。痛いというよりも、怖い!という感じ。ちょうど、ヨーガセラピーでならったばかりだったので、すぐ家人に蜂に刺された事、もしかしたら呼吸困難等の全身症状がでるかもしれないこと、その時は救急車を呼んでその旨を伝えて・・・と大宣言!だって先生が数分後に起きるかもしれないから、すぐ周りの人にいいなさいっておっしゃってたから。

次女は真剣に心配してそばで時間が過ぎるまで、様子をみてくれました。みるみる腫れたけど、全身症状はおこらなかったからひと安心。2回目おこらなかったら、3回目も大丈夫らしい。ほっ。前回同様アロエ湿布で治療。でも、今回は慌てたため、直後の毒抜き?が甘かったのか、今も腫れがおさまりません。でも、昨夜よりはマシなので多分あと数日で治るでしょう。

ああ、おいしいブルーベリーのため、痛いめにあいました。心配させてごめんね、Kちゃん。本気で焦ってくれたのはキミだけだわ。(ちなみに長女は2階で試験のレポート作成中で事件を知らない・・・笑)
ちなみに先週は2度ムカデがでました。2度とも次女が発見。大捕り物長の果て、なんとか退治しました。仕方ないのよ、刺されたら大変だから。

もう痛い目にあいたくないです~。
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by looktothisday | 2008-07-29 21:09

Kindred spiritsからの贈りもの

カナダに住むkindred spiritsが素敵なプレゼントを送ってくださいました。彼女はもちろん赤毛のアンファンで、その名も"Kindred Spirits"というプリンスエドワード島(PEI)にあるファンクラブ機関紙の文通欄で知り合いました。かれこれ、十数年前ですね。私がPEIを訪れたときには彼女の住むオンタリオ州にも遊びに行きました。 翌年彼女も来日し、大の日本ファンになって帰って行きました。今でも家族ぐるみのお付き合いです。

今年は「赤毛のアン」がボストンのページ社から出版されて、ちょうど100年ということで、カナダでは記念の年のようです。

これは初版本の復刻版。
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"Before Green Gables" by Budge Wilson
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"Looking for Anne" by Irene Gammel
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そして記念切手
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一時はモンゴメリの研究にも燃えていたので、著書はもちろん、他の文献もコレクションしてるんですけど、実は手に入れただけで満足してるんですよね。オンタリオ州のガルフ大学ではモンゴメリの研究が盛んで、彼女の家からも近いので、ここで勉強したいというプランもありますが、さていつか実現するでしょうか。留学は夢なのですが、年をとるごとに興味もかわってきて、さて、何についてわざわざ外国で勉強するのか・・・と自問自答。(笑)現在ならヨーガを勉強しにインドへ、でしょうけど、衛生面でまだ覚悟できてないし。現実には仕事もやめられませんし。
当分は1年に1回でも海外に行ければ上々ですね。(笑)

美しいPEIとおいしいロブスター・・・また行きたいな~
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by looktothisday | 2008-07-26 16:25 | 赤毛のアンシリーズ

フィンランド料理本

お友達のshizuちゃんからサプライズが届きました。
フィンランド料理の本、”New Flavours from Finland"
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そして"Food from Finland"
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shizuちゃんは留学のため、ドイツで過ごすことになり,荷物を整理していたらでてきたお宝。ドイツに持っていくのはね016.gifってことで、私のことを思い出してくれて送ってくださったのです。いや~、フィンランド料理の本、欲しかったけど今まで持ってなかったから、もう嬉しくて、嬉しくて。
外国の料理に挑戦するのは大好きなので、この本のレシピからレパートリーが増えればいいなって思ってます。

でも、思えばこうやってフィンランドつながりのお友達とも本当にながくお付き合いしていただいて、私の節目、節目にエールをいただいています。今回はshizuちゃんの門出!!!ドイツは行ったことないけれど、親しみを感じる国。(多分、ドイツにはペンパルがたくさんいたからでしょう。)shizuちゃんが留学を考えた理由に私は大変共感しました。勇気もいる決断だったろうけど、きっと素敵な未来が待ってるはず!曲がり角のむこうは、一番いいものに決まってます。(笑)
ありがとう!遊びに行けたら、そのときはよろしくお願いします。
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by looktothisday | 2008-07-20 15:14 | Finland

後期ヨーガ勉強会3回目

いよいよヨーガセラピーの勉強が本格的に始まりました。今回から再び大先生です。3ヶ月ぶりでしたが、先生にお会いすると、もしかしてここ数ヶ月の不調は先生に会わなかったから?・・・なんて思うほど心が穏やかになるのでした。辛口ジョークは相変わらずだし、厳しいこともおっしゃるのにね。それはおそらく、私に必要な真実のエッセンスがしっかり心根に届くからでしょう。

しかし今回は大先生に感動してる暇もないほど、盛りだくさんの内容でした。午前中は先月のインド修行会の話、ヨーガセラピストとなるための心構え、その後YG検査等の性格、心理テストを実際に自分がやってみて診断法を学びました。

午後からは班ごとにサイクリックメデイテーションを行い、その前と後の体の状態を調べました。持参した血圧計を使い、血圧、脈拍数を測り、あとは呼吸数、止息数等をお互いに調べます。この計測が数ヶ月続くそうです。
どんな変化が心身に訪れるのか、それを科学的に検証していくのですね。楽しみ♪
そうそう、大先生が最新のタニタの体重計で身体年齢?がでるので計ってみたら、なんと30代後半だって。先生、60歳過ぎてますから・・・これも長年のヒマラヤでの修行の成果かなと。

講義のあとは、これまた久しぶりにスートラとラージャヨーガ、プラナーヤーマ、アーサナ。帰宅したのは10時でしたが、好きなことをしたあとの疲れというのは本当に気持ちいいもんです。
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by looktothisday | 2008-07-19 16:09 | Yoga

ブルーベリージャム

梅雨が明けて連日の日差しで、庭のブルーベリーが一気に色づきました。大粒で結構甘い。今年は豊作です。ただ、フィンランドの森のように一度に何キロも収穫できないので、毎日すこしずつとっています。150グラムくらい昨日、おとといでとれたので、試しにジャムを作ることに。
レシピは探してみたけど、まあ、適当です。
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洗ったブルーベリーをお鍋にいれて、水は加えず加熱します。
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ブルーベリーの半分くらいのグラニュー糖とレモン果汁を適当に。ペクチンはなかったので省略しましたが、問題なかったです。
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10分か15分煮込んで出来上がり。
お味は市販のものより素朴でおいしかったです。少量なので、すぐなくなっちゃいますけどね。出来上がりに写真を撮り忘れてしまいました。
こんなに簡単ならまた作ろうと思います。
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by looktothisday | 2008-07-13 21:13 | 日々思う事

ハタチ

長女の二十歳の誕生日でした。本当に早いものです。自分の娘が、必死で産んだあの子が、もう成人・・・。親としては感無量ですね。嬉しさ半分、寂しさ半分を予想していましたが、なんだかほっとした・・・というのが今の気持ちに一番近い。

母、妹家族もやってきて、ささやかながらパーテイ。晴れてお酒も飲めますので、もちろんシャンパンで乾杯。その後は義弟のプレゼントのフランスワイン、最後は名前は忘れてしまったけどミルクテイのようなリキュールでしめくくり。みんなが帰った後は、私と長女はお昼ね。つまり、ちょっと酔ってしまった・・・(でも、ちょっとだよ)

その後、約束していたプレゼントのネックレス購入のためジュエリーショップへ。彼女が選んだのはピンクゴールトのチェーンにガーネット、ピンクトルマリン、ローズクオーツが可愛くデザインされたもの。流行の小さめトップです。誕生石のルビーが欲しかったようだけど、ルビーは高いのでバイトして買ってね。

そうそう、二十歳なので年金も払わねばなりませんが学生なので免除の手続きをしました。親が払うとこもあるようだけど、子どもの年金の心配まで親がするのは、なんか変だよなと思います。就職して自分が将来の年金のため免除期間分も自分で払おうと思うなら、その時点で自分が決断して払うのが筋だと思ったので。そうやって、自分でお金を払うからこそ、政治に関心を持つようになるわけなんで。しかし、親心というものは本当に深いもので、おそらく余裕のある家庭は払ってあげるんだよな。

まだまだ学生で自宅にいるので、二十歳になったからといって、大きな変化はないかもしれませんが、私の中では大人として考えようと思います。
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by looktothisday | 2008-07-13 21:02 | 子育て

ボーレ博士のWS

ずっと楽しみにしていたボーレ博士の「ヨーガ療法の基礎としての意識化体験」のWSに参加させていただきました。ボーレ博士はインドのカイヴァルヤダーマヨーガ研究所という現在日本に伝わっているほとんどのヨーガの元となっているところで長年指導、研究された医師でもある世界的に有名な方です。様々な呼吸法、バストリカ、ナーデイシュッデイ等を一般むけに考案された方の一人でもあります。

参加された方のほとんどが、すでにヨーガ療法士、あるいはインストラクターとして活躍されているかたばかりで、会場はやはり独特の雰囲気。私はもうすでになれているけど、ふいっと普通の人が混じったらひくだろうな~。(笑)

今回は本に書いてないことばかりで、博士も「本に書いてあることはおいといて・・自分で体験し自分で感じ、意識化する」ということをポイントに講義をすすめられました。医師らしい脳の生理学も興味深かったですが、やはり普通に呼吸しながら体の反応をみていく実験が一番発見でした。わかりやすいとこでは、目を閉じて普通に呼吸し、鼻の下あたりにその呼吸を感じるかという実験。私はあまり感じませんでしたが、感じない人には指をその部分にあててみるのです。すると指の感覚は鼻のしたの皮膚より感覚が鋭いので、しっかり脳にまで伝わるのです。同じ方法で呼吸しているにもかかわらず、脳はしっかりととこの認識できるのです。これが知覚であり、智慧につながっていくというのです。伝わらないということは経路がふさがっているということで、呼吸法を練習していくことで少しずつ開かれていくということでした。講義の後には、レジメが配布され実習のためのサンプルまでいただきました。

ヨーガの精神性、哲学も実に奥深い分野ですが、今回のような日常生活に即いかせる具体的なお話はおそらく私は初めてだったので、今後ヨーガ療法を学んでいくうえでとても有意義な講義でした。

博士のインド英語は、私の英語力ではほとんど理解不能でしたので、通訳の方に感謝です。お二人いらっしゃいましたが、去年の秋にもお世話になったSさん・・・本当にますます成長されてリラックスして堂々とされている様子や博士が彼女を信頼しているのが伝わり、私もとても励みになりました。

とても濃い内容でしたので、個人的感想のみ書きととめておきました。
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by looktothisday | 2008-07-10 21:27 | Yoga