カテゴリ:インド・アーユルヴェーダ研修( 12 )

もしアーユルヴェーダをインドでうけるなら・・・

ブログに旅行記を書いたら、結構、アーユルヴェーダに興味を持ってくださるかたもいて、もし、行くなら。。。の一つに、やっぱり英語はちょこっとできたほうがいいがあります。

私は旅行前に、去年買った、聞き流すだけという英会話をきいてみたりしたけど、インドの英語はちょっと違います。

M先生が、「vがwに聞こえるから」と教えてくださって、聞いていると、そう!!
シヴァ神がシワ神なんだ~。
それとthがトみたいに聞こえる。
bothはボートみたい。
今読んでいる、高橋和巳先生のアーユヴェーダの本にもfaithがfateと聞こえると書いてあったので
インドの人、独特の発音らしい。

長く滞在したら、もっとたくさん気付くでしょう。基本、あまり難しい単語は使ってない気がしました。

それよりも、身体の部分や、症状、病気の英単語を覚えていくと、とっても役立ちます。
言ってることもわかるし、自分でも言えるしね。

あとは、何でもかんでも、言ってみるとなんとなく通じるかも。(笑)

ドクターにいただいたハーブの薬、1ヶ月飲んで、いい感じ。
コンタククトをとって、またいただこうと思ってます。
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by looktothisday | 2011-11-16 20:26 | インド・アーユルヴェーダ研修

インド最終日 ~デリー観光

昨夜遅かったので、朝はゆっくりめに集合。みんなで朝食をして、いざ、デリー観光へ。

世界遺産のフユマーン廟、クトウブ・ミーナール、そしてガンジー師の墓と記念博物館。ガンジー師は大学でも学んだ尊敬するお方。彼が暗殺されたその場所でもあります。亡くなるまで滞在した部屋と、そこから庭へでて、祈りにむかう最後の足跡があります。途中で、永遠に途絶える足跡。

質素なベッドと祈りと瞑想のための場所しかありません。日本のみざる、いわざる、きかざるもありましたよ。好きだったのだそうです。

最後の最後にここに来れて本当に良かったです。いつも、このような場所に来れたときには、身体がゾクゾクします。嫌な感じではなくて、何かを感じるのかなあ。

全ての観光を終え、デリー空港へ。荷物が23キロ越えないかヒヤヒヤしましたが、セーフ。

行きとは違い、座席にも余裕のあるJALで、快適なフライトでした・・・
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by looktothisday | 2011-10-30 16:21 | インド・アーユルヴェーダ研修

寝台車でムンバイへ

楽しかったリゾートでの日々もとうとう終わり、5日目の夕方、ムンバイ駅に向います。インド初の寝台列車での移動。

リゾートを去るときに、ドクターH(ドクターPの奥様です。ご夫婦でお医者さん。)が旅の無事を願って、一人、一人に腕に赤い輪を結んでくださいました。
このおかげで無事に家まで帰れたような気がします。

実は、成田から福岡便に乗る直前に、これがぽろっとはずれたんです。ヤダなあと思ったけど、Kさんが笑って結びなおしてくださって。
でも、飛行機の中で、奥歯の詰め物がぽろっととれちゃったの。
あ~。インドじゃなくて、良かった!腕輪のおかげって思いましたよ。

さて、ムンバイ駅。さっそく1時間くらい遅れるとのこと。その間もドクターP一家が一緒に待っていてくれました。可愛い頭脳明晰な息子さん二人も。

時間が来て、いよいよお別れ。また、きま~す!!

重いスーツケースはスタッフの方がドシドシ運んでくださり、座席の下へ。もちろん、コンパーメントではないので、2段ベッドが並んでいるという感じ。
グループの中に一人インド人が途中から乗り込んでくる模様。1階なので、代わってくれそうもないとのこと。
M先生が交渉してくださったけど、だめで、結局、イケメンインド人も。

私は1階で、着替えて、横になったとたん、爆睡。揺れが気持ちよく、色々なもの売りの声も、気になりませんでした。どこでも眠れてよかった、本当に。

そうそう、トイレですが、紙もあるし、西洋式もあって、何の問題もありませんでした。ただ、夜中のトイレは怖いので、ペアになっていくようにしました。

朝方、無事にムンバイ着。終点なので、間違うこともないけど、駅名のアナウンスがあるわけでもないので、やっぱり飛行機のほうが楽だろうと重います。

ムンバイ駅は意外に田舎。エスカレーターなんてなく、私の重いスーツケースは大変で、M先生やNさんにご迷惑をおかけしてしまいました。次回は軽いのにしようと誓いました。

一日ムンバイ観光です。タジマハールホテル、インド門、ジャイナ教の寺院等を見ました。

ジャイナ教寺院は信者でなくても見学できますが、ゾロアスター教はダメだそうです。ジャイナ教は一切の殺生をしませんし、肉、魚はもちろん、野菜も限られたものしか食べないそうです。ゾロアスター教は、確か肉も食べるので、最後が鳥葬です。肉体を捧げるのですね。バスから、鳥葬の場所をみました。ぞ~っとしました・・・異様な空気が。さすがにカメラを構える人は誰もいませんでした。

テロが多いので、セキュリテイは空港、観光地と、とても厳しかったです。ムンバイはとても活気のある都市。近代化が進んでいますが、高速道路のすぐそばにスラムがありますし、バスを降りれば、物売り、物乞いの方々に囲まれます。

そのたくましいこと、女性も子どもも・・・

今でも、日本での日常生活の中、ふと、彼らのことを思い出すことがあります。一日、一日、一生懸命に生きている姿を。

観光を終え、再びムンバイ空港へ。また3時間送れ。私たちすっかりムンバイ空港には詳しくなっちゃいました(笑)

夜遅くにやっとデリーのホテル着。インドもデリー観光一日を残すのみとなりました。
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by looktothisday | 2011-10-30 15:47 | インド・アーユルヴェーダ研修

シーク教寺院とシヴァ神のお寺でピクニック、交通事情

リゾートからのお出かけもありましたよ。

ナンデッドにはあまり知られてないけど、インドで2番目に大きいシーク教寺院があります。3日目の夕方、パンジャビスーツを来て、参拝しました。お寺にはいるときには、頭をおおわないといけません。ドクターPはその寺院のトップの主治医なので、私たちは特別に夕食をいただき、Holy Priestにお会いすることができました。祝福のベールもいただきました。

一般の信徒の方々はそのベールを見るや、一緒に写真を撮ってくださいと、言ってくる方も。なんだか、申し訳ない気分になりました。
月をバックに美しい寺院の中で、まるで別世界を感じました。そして、今日一日の無事を感謝して訪れた人々の祈りを見て、日常生活に深く入り込んでいる、あるいはその日々がそのものであるような宗教との結びつきに深く感動しました。

普通なら経験できないようなことです・・・

また、朝ヨーガ終了後に貯水池とシヴァ神寺院の見物にでかけ、寺院のお庭で朝食をいただきました。
貯水池では、男性が沐浴なのか、水泳なのか、うようよいます。女性はみかけません。ナンデッドやその貯水池周辺では、なんだか男性がプラプラしていて、女性がよく働いているように見えました。車の中からちらっとみただけですけど、そんな印象。

インドの交通事情が悪いのは、あまりにも有名。想像していましたが、それ以上。ホーンを鳴らしながらガンガン他の車をぬって進んでいく。自転車、バイク、人、牛、山羊、犬、みんな一緒。こんな毎日なんだもの、今日一日が無事で終わるのは、紙のご加護のおかげと思うのも当たり前だなと感じました。

何より驚いたのが自分自身。数年前、長女とスペイン旅行をしたとき、グラナダからモンテフリオという白い村を訪ねて、コルドバにタクシーで行ったことがあります。
オリーブ畑のど真ん中を、私から言えば猛スピードで走る。たまに出くわした車の後ろにぴた~っとつけての運転がたまらなく怖くて、手に汗を握ったものです。

それが、その何百倍も危険が常にあるインドで、怖いとも思わず、平常心でいられたのが、今でも不思議。日本にいたら一生に何回かしかないようなピンチが、数分おきにやってくるのに。インドには不思議な力があるのかしら。
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by looktothisday | 2011-10-28 21:11 | インド・アーユルヴェーダ研修

リゾートでの日々

今回のインド研修はみっちりとアーユルヴェーダを受けるというのが目的なので、リゾートでゆっくりと過ごす時間が多かったです。

朝ヨーガに始まり、朝食、必ず、体調を問われます。そして、パンチャカルマと体質診断後は各人の状態にあった追加のトリートメントも行われます。(別料金です。)
私はオイルマッサージやバターミルクマッサージ等を受けましたが、バターミルクが最高に気持ちよかったです。子どもの頃に憧れたマンガのクレオパトラ牛乳風呂を思いだしました。これが至福のときというのでしょうか??

トリートメントは2名ずつなので、空き時間はぼーっと過ごします。パンチャカルマを受けると、なんだか毒素がぬけて、ぽわ~んとなる感じがしました。荷造りの必要もなく、洗濯物もわずか・・
パートナーのKさんとは、この時間に色々なお話をして、たくさんの宝物をいただきました。尊敬できる先輩に出会えて本当に感謝です。話が尽きることがない。今でも、あれを聞いておけばよかったと思うくらいです。

Kさんとは苗字の1字が違うだけで、あとは同じ。これがご縁でこの旅行に参加できたようなものなんです。他にも共通点がたくさんあって、不思議なものですね。

二人でいっぱい失敗したんですが、中でもすごかったのが、ぼーっとしすぎて、お金の勘定ができなくなった事件でしょうか・・・インドをなめていた事件ともいう・・・
あまりルピーに両替せずに、しかも日本円もあまり持ってなかったのに、リゾートでの請求書をみて
びっくり仰天しました。
私、史上、最悪の金欠。
無理もない・・・追加のトリートメント、パンジャビスーツ2着、お薬代。

このピンチを救ってくださったのが、M先生。本当に感謝しています。その後、冷静に計算をして
念のために持っていた日本円を帰りのバス賃のみ残して、数時間後にルピーと混ぜて返済できました。KさんもYさんの力を借りて、セーフ!!

恐るべし・・・

この後、身軽になって失うものがなくなった二人は、いやまだルピーがある、カードがあると懲りずに買い物に燃えるのでした。懲りない二人。

他のグループの方も、とっても素敵な方ばかりで、ぼーっとしていたわりには、密度の濃い時間を過ごしました。隊長のM先生をはじめとしてメンバーに恵まれたことも、この旅が素晴らしいものとなった理由だと思います。
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by looktothisday | 2011-10-28 20:25 | インド・アーユルヴェーダ研修

朝ヨーガ、体質判断、満月のお祭り

リゾートの朝は孔雀の声で始まります。

6時半から朝ヨーガ。インド人ドクターPが講師です。身体が目を覚ますようなアサナと呼吸法で、
とても気持ちがいいです。アーユルヴェーダの知識も得ることができます。ただ、起きぬけの
サルヴァンガー(肩立ち)はちょっとこたえました。(笑)

その後、ミーテイング、そして朝食。食事はベジですが、様々なメニューがでてきて、飽きることはなかったです。

2日目もパンチャカルマ。アイトリートメントもありました。目にオイルを注ぐのですが、

「マーム、オープン ユア アイズ!!」と何度もたしなめられますが、私はだめ。どうしても
目を閉じてしまいます。はい、でも、代わりに口をあけておりました。
目の弱い人は何度もこれを受けていたようですが。

体質診断も受けました。

私はヴァータ カパです。

避けるべきもの  冷たく、乾いた食べ物、飲み物 塩辛いもの つまりはポテトチップス
そしてビール 酒やワインはOK。発酵したもの

お勧め 食事をぬかない、規則正しく食べる 夜よく眠る

ビール、ビールがいけない!?

一番にやめなさいと。

ショックだったけど、なんとなくわかる気がしたので、あっさりやめました。

というわけで、私は「ビールを飲もう会」は脱退し、「ワインなら飲める会」に加入します。

なりやすい病気は、気管支と関節。あたっている。鋭い。

今後、P先生から処方してもらったお薬を真面目に飲んで、健康に留意しようと思います。

その夜は、満月のお祭りがあり、インドの民族衣装を着て、インド人スタッフ、その家族と

大いに踊り、満月に願いごとをしたのでした。
甘い牛乳に月光を満たし、のみほします。

「ロトシックスが当たるように願おう」という私たちに
M先生が一言。「利己的なものはダメだよ」

はーい。
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by looktothisday | 2011-10-26 20:52 | インド・アーユルヴェーダ研修

初のアーユルヴェーダ体験

到着して、いきなり1番バッターで、人生初のアーユルヴェーダのトリートメントを受けることになった私。

これから5日間、毎日、このパンチャカルマを受けるのです。

バステイ(浣腸)に始まり、ヘッドマッサージ、シロダーラ(眉間にオイルを落とす)、オイルマッサージ、スチームバス。

バステイへの心構えの前に、まず、いかなる格好で受けるのか?

セラピストは数日間ですっかり仲良くなったムンバイっ子のミーナちゃん。長女と同い年。
彼女は英語が話せたので、助かりました~。
でも、この時は初対面。

どうも、服を脱ぐらしい。どこまで脱ぐのか?脱ぎすぎは恥ずかしいので、挙動不審に少しずつに脱いでは、ミーナちゃんの表情をみる。
とうとう、彼女は言い放った・・・

Everything!!!!!

さ、さいですか・・・

彼女にしたら、あったりまえ~のことなんでしょう。

紙パンツとガウンがあった・・・良かった。しかし、後半数日はこれも底をついたのか、
全裸だったが、なんの羞恥心もなくなる、そうバステイ1回受けたら、もう何見られても平気です。

ミーナ、あなたにおまかせ・・・みたいな気になってしまう。

バステイは薬草のはいった温かい液体800ミリを体内に注入されます。

その時、軽快なインドの音楽がかかっていましたが、私には呪いの音楽に聞こえました。

なんで、なんで、インドまできて、脂汗をかきながら、全裸で浣腸?

ものすご~く長い時間。

「マア~ム、ブリーズ イン ブリーズ アウト」

お腹が痛いのなんのって、これを陣痛にたとえた男性の方がいたそうな。かもしれない。
ちょっと、似ている。でも、なんで彼は?

ともかく、なんとかバステイ1回め終了でした。

その後のトリートメントは想像どおり、とっても気持ちよいものですよ。
みんな、恐れないでね。

そうそう、寝る前にはフットマッサージも毎日ありました。お湯で足を温めた後、マッサージ。
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by looktothisday | 2011-10-25 20:54 | インド・アーユルヴェーダ研修

デリー~ムンバイ~ナンデッド

さて、インド2日目。早起きしてデリー空港へむかい、インドの国内線を乗り継ぎ、アーユルヴェーダのリゾートのあるナンデッドへ。

今回はKingfisherというビールメーカーの経営する航空会社。とても垢抜けた感じで、サービスも良いですが、よく遅れるらしい・・

デリー~ムンバイ間は確か大丈夫だった気がするが、ムンバイで3時間くらい遅れたと思う。
その間に行って見たかったインドの自然化粧品、Himalayaを発見して、さっそくお買い物。
グループの皆さんも、つられてお買い物。

飛行機が遅れたので、お昼を航空会社がおごってくれました。カレーの春巻きみたいのをいただきました。

そして、今回の旅のパートナーKさんと、こっそり、Kingfisherビールを発見して、かんぱ~い!!!こっそり飲むビールはなんておいしいの。
基本、インドの人は飲まないし、グループの人もこの時点で「飲む」ことをカミングアウトしてるのは私たち二人だけだったし。

ということで、待ち時間も退屈することなく、無事、ナンデッドへ。

空港ではドクターPが満面の笑顔で、お出迎え!

去年も参加されたメンバーとは再会を喜び合っていました。

リゾートは空港の近くで、水牛、孔雀、猿、リスさんも住むな~んにもないとこでした。

それが、とっても心地よい。

早速、歓迎式。オデコに赤いのをつけていただき、レイをかけていただいて。

なんと、ここからもうアーユルヴェーダのトリートメントが始まるのでした。
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by looktothisday | 2011-10-25 20:23 | インド・アーユルヴェーダ研修

デリーへ

今回の旅はJAL利用の成田~デリー直行便。普通なら、当日、福岡から成田便なのだけど、どうも3連休のせいか、成田便の早割がありませんでした。仕方なく前泊、しかも羽田。これが甘かった。
羽田~成田移動の大変さ・・・これは重いスーツケースを持ってだし、時間はかかるし、乗換えがあるし・・・もう二度としません。ホテルが京成成田駅の近くだったので。ここにつけばナントカなると思ったんだけど、なんとこの駅、下りのエスカレーターがなく、長い階段。まじ、転がりおちそうでした。一つ目の階段がもう少しで終わりそうなとき、小学生の男の子が「大丈夫ですかあ」と声をかけてくれ、私はその昔のひよこのCMを思いだしたとです。「もうすぐ終わりだから大丈夫だよ」と答えたけど、そこから、まだまだ続くので、お言葉に甘えて手伝ってもらえばよかったと後悔したのでした。

まあ、こんなトラブルもありましたが、翌日、ちゃんとグループに合流し、機上の人となりました。満席で、3人掛けの真ん中。両隣はビジネスマン。観光という感じの人は少なく、いかにも仕事・・・という人が多かったのが印象的。隣の方にはインド入国カードの書き方を教えていただいたりしてお世話になりました。

デリーには夕刻着。デリーの空港は去年新築されたとかで、とても近代的で美しい。ところどころに、ムドラーのオブジェがあり、インドに来たことを感じさせてくれます。

両替でルピーに。あまりお金を使うこともないというので、少しだけ。これが後に大事になりますが・・・

すぐに専用車でホテルへ。ここで、トラブル発生。どうも、ホテルがわからないらしい。でもグループのTさんが「でも、さっき通りすぎたのでは。名前が見えましたよ」と一言。そこでガイドさんが弁明。「ホテルの名前がかわりました」

全員、ちょっと納得。でも、??? なんで、Tさんはその名前が掲げられたホテルを見たの?

いやあ、恐るべし、インド人。

なんちゅういい加減な言い訳をするんでしょうね。

でも、なんとかチエックイン。

ホテルはインドでは上等らしく、エアコンもついていましたよ~。

もちろんトイレットペーパーもあるし、快適、快適。翌朝も早いので早めに就寝。
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by looktothisday | 2011-10-22 21:58 | インド・アーユルヴェーダ研修

インドより帰国しました!

無事、帰国しました!!

あっという間の10日間。

体調を崩すのではと心配してくださった皆さん、何のトラブルもなかったですよ~!
交通事情の悪さは、ものすごかったですが、動じない自分にびっくりでした。

インドは呼ばれないと行けない国。そして、何度も何度も訪れてしまうほど、その魅力にはまってしまう人と、もう二度と行かない!!と、大嫌いになる・・・
どちらかだともいわれます。

私はとても好きになりました。もう、次回の計画をしているとこです。

普通は、海外旅行が終わると、はっと現実に戻ってしまうけど、インドは日本に帰ってからが始まりのような気がします。ずっと続くのです。不思議~!

自分が少し変わったような気がします。人生観が変わるという話に納得です。

時差も3時間半だし、ほとんどをアーユルヴェーダの施設で過ごしたので、心も体もクリーンな感じです。帰国してからも、疲れはほとんど感じず、体調がいいです。

また日常生活に戻りましたが、こんな状態をキープできればと思います。

旅のつれづれは、少しずつアップしたいと思います。

途中でデジカメが使えなくなったり、携帯のカメラもいっぱいになったりとトラブル続きで、写真はあまりないのですが、その分、たくさん心の財産となったようです。
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by looktothisday | 2011-10-18 19:39 | インド・アーユルヴェーダ研修