閉所恐怖症らしい・・・

自分のことって、意外に知らないものです。

実はMRI検査を生まれてはじめて受けたのですが、テレビなんかでも見ていたし、別に大丈夫だと全く心配していなかったのです。それが、身体を軽く固定されて、あの狭い空間に入れられたとたん、顔の上にせまってくる青白い天井?の圧迫感で、心臓がドキドキ、汗がでて息ができない、もうだめだと思いました。すぐに検査技師さんに知らせて、だしていただきました。「どうしますか?やめますか?少し考えますか?」と聞きながらも軽く切れ気味。だよね~。問いつめられ、涙がでてきました。もう、これはパニックです。いったんはやめようと思ったけど、この検査をうけないと正しい診断はできないし、せっかく無理してきたのにと思い、もう一度チャレンジ。今度は目を閉じたままで。あけたら、もうダメとわかっていたので。すごい音のことは聞いていたから、全く気になりませんでした。20分間、私はヨーガの先生なんだ、と妙なことを自分に言い聞かせ、ひたすら心を落ち着かせて、なんとか終了。

なんだか衝撃でした。40ウン年間生きてきて、気づいてなかったというか・・・。確かにエレベーターに一人は怖いし、狭いのは乗れない。飛行機のトイレも開かなくなるのではと思うと、怖い。外国のトイレ(ヘルシンキの公園)でも電気が消えてパニックになった・・・。小さい頃、布団のシーツにもぐって遊んでいて、でれなくなった恐怖が原因だろうか・・・・だって、今でも覚えているから。

でも、そう、今までそんなに支障なく生きてきたし、これからMRIは目を閉じてやる。これでいいですよね・・・・。
でも、できればもう受けたくないなあ。結果オーライでお願いします。
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by looktothisday | 2009-06-19 20:16 | 日々思う事