タトウ・・・その後

12月にオレゴンの友人の娘さんがタトウをいれるので、皆さんにご相談しましたね。その節は、色々なご意見ありがとうございました。友人には、その意見を伝えたのですが、やっと決まったようです。娘さんが選んだのは、mihoさんが提案してくださった「凛」でした。内面の強さ"inner strength"を表す漢字で、しなやかで強い、あごをあげているけど、落ち着いていて芯が強い・・・というイメージ。私もおすすめでした。

で、友人がタトウは永久的なものだから心配で漢字サイトで「凛」の意味を調べていたら、英語では"cold,severe,strick"とでてしまったわけです。うーん、これは英語的にはちょっと、"inner strength"とは結びつかないよなあ。早速、家の漢和辞典で調べたら、「冷たい、厳しい、厳か」となっていたので同じ!今日職場で「凛」という漢字から持つイメージを同僚に尋ねると、「静かだけど強い」「冷たいが美しい」等でした。悪いイメージを持つ人はいなかったです。アカデミー女優の菊池凛子さんは名前に使ってますし、この字を名前に持つ人もいますしね。名前ほど、permanentなものはないので、日本人が人名に使ってるんだよ・・・と返事しようかと思ってますけど。

漢字そのものが持つ意味と、副詞的に「凛として」のように使うのとは違うこともありますね。これを英語で表現すると、どれが一番適切か・・・ボキャ貧で・・・。またお助けを・・・。よろしくお願いいたします。
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by looktothisday | 2007-03-07 20:09 | 日々思う事