サンタクロースの科学 完結編

さて、今夜はクリスマスイブ。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?我が家では、母、妹家族も一緒にパーテイでした。甥っ子たちが、眠くなるので、早めに開始したので、もう片付けも終えて一息。いや~、賑やかなひと時でした。嵐のようですな~男の子というものは。プレゼントは「きかんしゃトーマスにぎやかかっしゃ」なるもので、テンションあがりますね。なんでこんなに小さいのに男の子は、怪獣や車、列車に興味を示し、女の子はお人形、ぬいぐるみなんでしょうね。誰も教えないのにね!

今朝は、「所さんの目がテン」の「サンタクロースの科学完結編」でした。普通なら、あれがサンタの住む「コルバトントウり」という山ですよ、で終わりなのに、今回は頂上まで行って国境警備隊の小屋まで映したから、エライ!国境警備隊の人から、許可をもらうシーンまでありましたよ。(顔は映しませんけど、もちろん)あとは、歴史的なことも触れ、この山の半分はロシアで戦後、フィンランドの子どもたちがこの山にサンタが住んでいると信じているので、この国の領土にするよう交渉して、現在の国境になった話もしていました。
あとは、お決まりのクリスマスの様子で、ツリーに使われる木がモミの木ではなく、トウヒであること、サンタクロースはラップランドでは、秋田のなまはげそっくりなトロルであったこと等。
科学ということで、サウナだけのグループとサウナのあと冷水に飛び込むグループに分けて実験。冷水にはいったグループのほうが、圧倒てきに体温を高いまま持続できていました。急に身体を冷やすことで、身体が体温を下げないようにする指令をだすんですね。なーるほど。
30分ながら、なかなかタメになりました。

それでは、楽しいイブをお過ごしください♪
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by looktothisday | 2006-12-24 22:00 | Finland