柔軟性向上WS イン 福岡

台風のおかげで大変な3連休でしたね。みなさんのとこは、大丈夫でしたか?うちは、コニファー一本倒れかかりましたが、他は被害なかったです。

土曜日は、福岡市でロルファー扇谷孝太郎さんによる「柔軟性向上WS」を受けてみました。東京でのWSのお話を読んだことがあって、ロルフィングのことは何も知らなかったけど、興味があったのです。テーマが股関節、呼吸、肩甲骨、姿勢等で、またまた気になることばかりで1部、2部とも受講しました。ロルフィングについては、内容が深すぎるので、中途半端に伝えてはいけないので、ここでは説明を省略しますね。で、私のうけた感想だけでもご紹介します。

扇谷さんは、好青年!って感じの方で、「娘婿にはこんな人がいいわあ」とか思ってました。(笑)もともと、彼のクライアントでヨガされる方が、身体をこわされて、どうも「自分の身体を誤解しているのでは・・・身体を痛めてしまう」と思われたのが、このWSのきっかけだそうです。

まず、人体模型(解剖学をやってる人がほしがるアレです)をもとに簡単に説明をしていき、exerciseをやっていくという感じですすみます。わかりやすいように、開脚前屈が最初と最後でどうかわるか、歩き方、姿勢までかわるんですよ。で、開脚ができないときは、股関節が硬いだけでなく、肩甲骨、背骨、背中の筋肉が硬いことが多く、そちらにアプローチしたほうが、うまくいくんですよね。驚きでした!足の裏の硬さ、手のひら、指等、関係なさそうなのに、ちょっとその辺をexerciseしたら、変わる、変わる!魔法みたいでしたから。身体はつながっている。ことを
実感しました。二人組みで、一人が開脚前屈をし、手を合わせて相手を押していくというのをやったら、なんと、胸、おなかまでぺたーっとつきました。何ヶ月ぶり?

ヨガでボチボチ柔らかくなるとこが、こんなに簡単になっていいの?身体を柔らかくするためにヨガをしているわけではないけど、妙な気持ちになりました。でも、こうやって、自分の身体の仕組みを知っていたほうが、ケガをしたり、身体を痛めたりすることは少なくなるだろうな、と思いました。柔軟性があるほうが、ヨガだって深まるのは確かですし。すごーく、勉強になりました。

最後にみんなで歩く練習したのですが、思ったより前に重心をおくこと、みぞおちあたりから脚なのよと思って歩くこと、身体の軸は背骨ではなく、自分でイメージすること、なんかを意識して歩くと、すごく自然にあるけましたよ。デューク式より、楽かも。(笑)
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by looktothisday | 2006-09-18 19:01 | Yoga