あるヨギの自叙伝

20数年間のコンタクト歴。去年片方をなくしたので眼科で新しいのをつくってもらいました。その時に色々検査をして、特に問題は見られなかったのだけど、「なるべくコンタクトの使用時間は短くしたほうがいいですよ。でないと、眼病を患って手術となったとき、一般の方より視力がでない恐れがありますから」と言われました。それに1年に1回は検診をうけたほうがいいとも。40代以上になると、気付かないうちに緑内症にかかっていて、発見が遅れると失明の危険もあると。
というわけで、最近は仕事から帰ったらすぐメガネ。土日もメガネで過ごすことが多くなりました。日本では今ちょっとしたメガネブームで結構デザインも色々あって、おしゃれなのもあるんで助かってます。

あまり目には良くないのだけど、ちょっとした楽しみ。それは眠る前の読書。前は眠るぎりぎりまでコンタクトで、メガネは非常用しか持ってなかったので、これはできなかったのです。今は多くのヨギの愛読書でもあるバラマハンサ・ヨガナンダ著「あるヨギの自叙伝」を読んでます。ハードカバーで重いですが、すごくひきこまれます。

実は私は勘違いをしていました。本のページをクリックした方は、その表紙をご覧になったと思いますが、この写真のお方は男性なんです。私は、長年女性だと思っていまして、「うっそー!」と思ってしまいました。思い込みっておそろしや。(笑)

生き方を尊敬できる方の自叙伝って、とても勇気づけられますよね。こうなりたいと思う見本が側にいるのが一番いいですが、そうも言ってられない場合は読書で叡智をおすそ分けしていただく。いい本にめぐりあえた時は、本当にラッキーだなって思います。目をこれ以上悪くしない程度に、読書は楽しみたいと思います。
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by looktothisday | 2006-06-23 20:50 | Yoga