再び陰ヨガ

陰ヨガのプラクテイスを始めてから、もうすぐ半年になります。と、言っても教室に通っているわけではなく、Paul GrilleyYin YogaというDVD、そしてを見ながら、平均して週に1回くらい練習をしているだけなのですが。

今日の午後も"Spine Series"をやったのですが、前はホールドの時間が4分から5分と長いので、結構きつかったのですが、今日はすごくリラックスできて、ポーズに深くはいれるようになった気がしました。(もちろん、やりすぎは禁物だとPaulは繰り返しDVDでも言ってますし、きつい時は休んでもいいのです。)

そして、この陰ヨガの練習をすることによって、いわゆる陽ヨガ(筋肉を鍛える要素が強いヨガ)と呼ばれるアサナにも良い影響がでていることも発見しました。Paulが"Yin Yoga"の中でうまい例えをしています。歯列矯正をするとき、誰も歯そのものに働きかけたりせずに、歯を支えている骨を理論的に確立されている矯正器具によって時間をかけて、ずらしていきますよね。つまり、陰ヨガによって結合組織(cennective tissue)にゆっくりと働きかけ、段々と筋肉や関節にも変化をもたらすということでしょうか?

最初本を読んでもピンとこなかったことを、自分の身体で確認する。これは、まさに”学習する”ということかなあ。これを高校生や大学生のころに知っていたら、もっとちゃんと勉強したのにね(笑)幸い、遅まきながらも気付いたのでヨシとしましょう!
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by looktothisday | 2006-06-03 20:34 | Yoga