地方在住ヨギのひとりごと・・・

今日の整体ヨガクラスに、ポーランド人の英語の先生が体験にやって来ました。日本語は達者のようでヨガの経験もあるとのこと。どーも隣町あたりから汽車でやってきた様子。こんな田舎でヨガ教室をさがすのは大変だったでしょう。引越してきて、まだ1ヶ月だと言ってました。

どんなに不便でも、ヨガのためにやってくる・・・都会のようにヨガスタジオがひしめきあうなんて、夢のまた夢。でも、地方に住んでいてもヨガをしたい、勉強したいという気持ちは同じ。私は福岡市まで1時間少しでいけるのだから、まだいいほうですけどね。

ヨガをちゃんと勉強したいと思っても、TTCは東京がほとんど。仕事を持っていれば休めるのは10日が限界。費用だって、交通費、宿泊費も含めると数十万円は覚悟。ないかなあ・・・お勉強は書籍で通信教育、実技はスクーリング1週間程度。費用は安めで設定ってとこ。

と、地方在住のネガテイブな面ばかりを、つらつら書いてしまいました。
でもですね、そういう物理的壁に阻まれても、やっぱりヨガが好きという自分を発見して、ふと思ったのです。
自分なりに、今できること、今知りたいことを自然に選択していけばいいんじゃないかって。心の中には、今のヨガブームのうちに将来に備えてイントラ資格が欲しい、もしくは勉強のチャンスを逃すな・・・と焦る気持ちがあったのでは・・と。

地方に住んでいたって、経済的に余裕がなくたって、時間がなくたって、やろうと思えばできるのがヨガのはず。なんだか、大切なことを忘れそうになっていました。

いい本もいっぱいあります。たとえば、アイアンガー師の「ハタヨガの真髄」。これをテキストに使っているTTもあるでしょう。自分で読みましょう。理解できないことは、いい先生をみつけて、レッスン受けにいった時に質問しまくりましょう。いいヨガ友を持ちましょう。いろいろな思いをシエアしましょう。

元気がでないときは、パワーヨガで活力をみなぎらせ、疲れた時はリストラクテイブ。アシュタンガの淡々と練習を重ねていく姿勢も好きだし、陰ヨガの身体が少しずつ開かれていく過程は素晴らしい体験。整体ヨガでは未熟な私ができない自己整体を友達とお互いに施せる。いまだ、途中であることを楽しみましょう。

なんか、自問自答してしまいました。(笑)
でも、なんかちょっと、すっきりしたわ!お付き合いいただいて、ありがとうございます。
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by looktothisday | 2006-05-08 23:18 | Yoga