サンスクリット語だった!

幼なじみのSちゃんと前から行ってみたかったレストラン「フォレスト」でランチ。ボリュームたっぷりでお味も合格!人気があるはず、納得!彼女とは実家が隣同士、彼女が激動の日々を送っていて音信不通だった10年間をのぞくながーい付き合いである。その10年間ですら、定期的に彼女は私の夢にでてきていたのである。ある時彼女が夢で「私は今船の上で暮らしている」というメッセージを送ってきた・・・その後は「Kちゃん(私の事)、もう死にたい」と言う。これには驚いて、彼女のお母さんに住所を聞き出し手紙を書く(もちろん夢のことは書かないよ)。が、返事なし。ほどなく、彼女は故郷に帰ってきた。10年ぶりの再会。長い間の不義理をわびる彼女に、それはお互いさまだからと答えたものの、やっぱり夢のことを話してしまった。なんと、そのころ、本当にそんな時期だったらしい。不思議なことだね。

そのSちゃんは、3月に親友を亡くした。その人は私の友人でもあった。二人で彼女のことを色々話しながら、彼女が私たちにのこしてくれたメッセージ大切に生きようね、偶然はないのだからねって確認しあった。

そして、夕方。本屋さんで手に取った「チャクラ・ヒーリング」原題"The rainbow Journey"
ブレンダ・デーヴィス著・三木直子訳(徳間書店)のイントロダクションを読んでいたら・・・なんとみつけた。このブログのタイトルにした”Look to this day"を。サンスクリット語の賛歌だそう。

本にはこうかれてあった。

「このサンスクリット語の賛歌がすべてを語っています。そしてこの詩があなたの旅路の始まりを応援してくれるかもしれません」

  今日この日を見よ、それこそが人生、人生の最良のもの。
  そのつかの間にあらゆる現実と真実がある。
  成長の喜び、行動の輝き、力の栄光。
  昨日は記憶にすぎず、明日は空想にすぎぬ。
  だが今日をよく生きればすべての昨日は幸福な記憶となり、
  すべての明日は希望の光景となる。
  されば、今日この日をよく生きよ。

私が20数年前、カンタベリでみつけた言葉はサンスクリット語だったのだ。聖書の言葉ではなかったようだ。そして思えばあの英国旅行は心の旅の始まりだった気がする。その日の夕暮れ、小高い丘で受け取ったメッセージを今だ忘れられないのだから。(それは、とてもシンプルなものだったけど)
本を持ったまま、涙がでそうだった。もちろん、この本に出会うためのメッセージだったかどうかは、わからない。(まだ、読んでないもん)ただ、今私が進んでいる道は、間違っていないという確信をもつための、「偶然」だったのではないかと。
今まで、こういう種類のことは何度か経験しているけど、一番感動的だった。今さらながら、また思う。ヨガって、サンスクリット語で「つながる」って意味だったなって。またもや、つながってしまった・・・本当に奥が深い。

ブログをはじめていて良かった。じゃなかったら、こういう風にこんな気持ちを言葉にすることはなかっただろうから。そして、長いのにここまで読んでくださった方・・・どうもありがとう♪ 感謝
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by looktothisday | 2005-11-18 21:54 | Look To This Day